【添乗員付きツアー紹介】2027年1月出発 ベネチア・カーニバルの時期に航く、2026年就航・新造船「スター・エクスプローラー」で巡る冬の地中海・アドリア海クルーズ
- 5月1日
- 読了時間: 5分
ヨーロッパで最も幻想的な祝祭のひとつ、ベネチア・カーニバル。街が仮面と歴史に彩られるこの特別な季節に合わせて、2026年就航の新造船「スター・エクスプローラー」で航く、阪急交通社企画の注目クルーズをご紹介します。
観光のためだけでなく、「その時、その場所」でしか味わえない空気感を大切にした、冬ならではのヨーロッパクルーズです。
[スター・エクスプローラーで航く!] 水の都ベネチア仮面の祝祭を愉しむ優雅なるアドリア海クルーズ11日間
◆ このツアーのこだわりポイント
ベネチア・カーニバルの時期に訪れる
ベネチア・カーニバルは、中世に起源を持つ伝統的な祝祭。毎年冬、街の広場や運河沿いには仮面をまとった人々が集い、まるで時代を遡ったかのような幻想的な風景が広がります。
このツアーでは、
カーニバル装飾に彩られた冬のベネチア
夏とはまったく異なる、品格のある街並み
水の都の美しさがひときわ際立つ季節感
といった、限られた時期だけの特別な表情を楽しめます。
クルーズでの訪問だからこそ、宿泊移動の煩わしさなく、この祝祭の空気を自然な流れで体感できるのも大きな魅力です。
◆ベネチアの仮面について
ベネチア・カーニバルは、「特別な人のためのイベント」ではありません。街中を歩いていると、サン・マルコ広場周辺をはじめ、旧市街のあちこちに仮面専門店や工房、ショーウィンドウが並び、誰でも気軽に仮面を手に入れることができます。
本格的な手作り仮面から、散策用のシンプルなものまで種類は豊富で、「事前に準備しなければならない」ということはありません。多くの方が、実際に街を歩きながら気に入った一枚を選び、その場で身につけて参加しています。
仮面をつけてサン・マルコ広場を歩いたり、運河沿いで写真を撮ったりすると、ただの観光ではなく、街そのものの祝祭に溶け込む感覚が自然と生まれてきます。
「見るカーニバル」から「参加するカーニバル」へ ― ベネチアならではの体験です。


ベネチア
◆ 客船紹介
2026年就航・新造船 スター・エクスプローラー(Star Explorer)
ウインドスター最新世代・全室スイートのプライベートヨット
スター・エクスプローラーは、乗客数わずか約220名。ウインドスターが長年大切にしてきた「人が少ないからこそ実現できる心地よさ」を、洗練された形で体現する新世代ヨットです。
■ 人が少ない、という贅沢
船内では、
レストランやデッキで並ぶことがほとんどない
どこへ行っても混雑せず、静か
一日を終えても「疲れ」が残りにくい
― 多くの乗船経験者が、まずここに驚きます。
大型船で感じがちな「時間に追われる感じ」「イベント疲れ」がなく、何もしない時間そのものが心地よい。これがウインドスターの船内ライフの基本です。
■ スタッフとの距離感が、ちょうどいい
スター・エクスプローラーでは、クルーとゲストの比率が非常に高く、マニュアル的ではない、自然な気配りが行き届いています。
数日で名前を呼ばれるようになったり、好みの飲み物や席を覚えてくれたり ― 干渉しすぎないのに、必要な時は必ず近くにいる。
この距離感は、日本のお客様が「居心地が良い」と感じやすいポイントです。
■ 食事は「自由 × 質」の両立
ウインドスターの食事は、フォーマル指定なし、時間固定なし、追加料金ほぼなし。
好きな時間に行けるオープンシーティング
ジェームズ・ビアード財団公認レシピによる料理
魚料理や野菜料理も多く、連日でも重くなりにくい
「小型船だから控えめ」ではなく、量より質、演出より中身を重視した食事が毎晩続きます。
肩肘を張らず、それでいて満足度が高い ― このバランス感覚が、リピーターが多い理由です。
■ 社交的すぎず、孤独すぎない
ウインドスターの船内は、自然に会話が生まれることはあっても、「交流を強制される雰囲気」がありません。
一人で静かに過ごしても浮かず、カップルやご夫婦でも、程よい距離感で楽しめる。初クルーズの方にも安心感があります。

スター・エクスプローラー
◆ クロアチア寄港地の魅力
ザダル(Zadar)
静けさと知性が残る、アドリア海の港町
ローマ時代から続く歴史を持つザダルは、観光地化が進みすぎていない、落ち着いた港町です。
旧市街は歩いて回れるサイズ感で、石畳の路地を歩きながら、海と街の距離の近さを実感できます。波の動きで音を奏でる「海のオルガン」は、この街ならではの名物。
騒がしさとは無縁の、「静かに美しいクロアチア」を知る一日になります。

ザダル
ドブロブニク(Dubrovnik)
城壁に守られた、圧倒的な存在感の世界遺産都市
城壁に囲まれた旧市街を歩くと、赤い屋根とアドリア海の青が視界いっぱいに広がります。
石造りの街並み、歴史ある教会、海を望むカフェ――歩くだけで「絵になる」景色が連続し、なぜ「一生に一度は訪れたい街」と呼ばれるのかを実感できます。
規模は大きすぎず、半日~一日滞在だからこそ、街の空気感が心に残る寄港地です。

ドブロブニク
◆ ツアー詳細・最新情報はこちら
出発日:2027年1月29日(金)
日程、条件、空席状況などの詳細は、以下公式ページにてご確認ください。
お問い合わせ・ご予約については各旅行会社様のホームページよりお願いいたします。
今後もクルーズツアーを当ブログにて紹介していきますので、引き続きチェックをお願いします。
